光脱毛・フォト注意事項②

光脱毛ができない方や部位について 

美容ライト脱毛ができない人

  

      日焼けをしている人

 

      2週間以内に海・プール・川などで泳いだ人&泳ぐ予定がある人

 

      照射後に体内に蓄熱する為、アトピー性皮膚炎などの痒みがでやすい人

 

      光過敏症・紫外線アレルギーなどの光や熱に拒否反応を示す人

 

      心臓ペースメーカーを使用している人

 

      病気で通院中の人、または体調の悪い人

 

      薬を服用している人、または使用している人

 

(抗不安薬・抗生物質・経口抗真菌薬・糖尿病治療薬・血圧降下薬

 

解熱消炎・鎮痛薬など)

 

      てんかん既往のある人

 

      皮膚疾患のある人

 

      ネグロイド(黒色人種)

 

      ケロイド体質の人

 

      妊娠中、または妊娠の可能性がある人

  

結果が出にくい人、または部位

 

      ホルモンバランスが崩れている人

 

      ホルモン剤を服用している人

 

      白髪や色素の薄い毛などの毛根が分かりにくい部位

 

      毛抜きなどで脱毛処理している部位

 

トリートメント出来ない部位

  

      湿布などを貼っていた部位     ・頭部

 

      皮膚感染症(イボ、ヘルペスなど) ・美容整形部位(異物が入っている人)

 

      外科手術等の部位       

 

      歯の矯正している部位(インプラン含む)

 

      皮膚疾患             ・乾燥している部位

 

      粘膜(外性器、肛門部、乳輪、唇、鼻の孔) 

 

      アイホール(目の周り)

 

      ケミカルピーリング(AHA)、トレチノイン、トレチノイントコフェリルを使用中の部位(約3週間空ける)

 

      前回のトリートメントより、1ヶ月以上期間が空いていない部位

 

      前回のフォトトリートメントより2週間以上期間が空いていない部位

 

      自己処理によってお肌に負担をかけている部位

 

  

 

サージカルテープやホワイトシールでカバーしてからトリートメントを行う部位

  

      血管腫  ・ 静脈瘤  ・傷  ・アザ  ・ほくろ        刺青、タトゥ

  

注意事項

  

      人によっては、赤みや痒みを生じる場合があります。掻いてしまうと雑菌が入って化膿したり、傷跡が残る可能性がありますので、掻かない様にしてください。

 

      痒みが我慢できない場合は、冷タオルなどで冷やしてください。

 

      お手入れ後は乾燥や赤みの予防をする為に、保冷剤を使用してください。

 

      外出時には、必ず日焼け対策をして下さい。

 

      外性器及び、肛門部に直接触れる恐れのあるトリートメントは行わない。

 

(美容ライト脱毛自主基準より)